世界中で飲まれているお茶

飲料といえばお茶です。緑茶、烏龍茶そして紅茶などが消費量が高いとされています。
とくに紅茶は世界全体でよく飲まれており、国によって様々な飲み方があります。日本以外でよくお茶を飲む国では、どのようにお茶を楽しんでいるのでしょうか。

紅茶の国というイメージが強いイギリス

イギリスで飲む紅茶といえば、アフタヌーンティーを思い浮かべる方が多いかと思います。サンドイッチ、スコーン、ケーキなどをいただきながら、ティーポットに入った紅茶を楽しむという優雅なお茶の時間は、エレガントです。

実際のアフタヌーンティーはおもてなしのために用意するものであり、紅茶といえば、ミルクティーが一般的です。ほとんどの方が、マグカップにティーパック、お湯、ミルクを入れるだけという簡単なミルクティーを、1日に何杯も飲んでいます。

世界一の紅茶産地で有名なインド

紅茶大国インドのニルギリやアッサム地方は、紅茶生産量が世界トップで、世界三大紅茶のひとつ【ダージリン】でも有名となっています。インドでは煮出した紅茶にミルクとたっぷりの砂糖を加えた甘いチャイが、よく飲まれています。

暑いインドでは、甘いチャイが疲れを癒すと人気です。家庭の数ほどチャイの作り方はあるといわれるほどですが、スパイス入りのチャイを薬の代わりに飲まれることもあるようです。

極寒のロシアでの紅茶事情

ロシアの家庭ではロシア独特の湯沸し器サモワールがあり、常に熱いお湯が用意され、熱い紅茶とともにジャムや蜂蜜などをなめながら談笑することが一般的です。

お茶は日常的に各国で飲まれており多くの方の喉を潤し、心を癒しています。秩父市にある茶sasa茶では、厳選した紅茶、日本茶、中国茶、台湾茶、ハーブなどの茶葉を販売しております。

紅茶の種類も豊富でインドのダージリンをはじめ、アッサム、ニルギリ、柑橘系フレーバーのアールグレイ、スリランカ、台湾、中国、インドネシア等の茶産地の紅茶や日本の国産紅茶なども販売しております。