業務用茶葉の美味しさを長持ちさせる保管方法とは

お客様にいつでもお茶や紅茶を提供できるように、業務用茶葉を活用している飲食店様は多いのではないでしょうか。忙しい時は茶葉の入った袋をそのまま開封して放置してしまうことも多いと思います。
気づいたら開封直後と比べて風味が変化していると感じたことはありませんか?茶葉は湿気と匂いがきらいです。こちらでは、お客様にいつでも美味しいお茶をご提供していただくために、茶葉の風味の変化を防ぐ業務用茶葉の保管方法をご紹介いたします。

茶葉を保管する3つのポイント

  1. 湿気に気をつける
  2. 匂いに気をつける
  3. 酸化を防ぐ

3つのポイントを踏まえた上で、一般的には冷蔵庫に保管するのがいいと思われていますが、冷蔵庫保存も注意する必要があります。それは冷蔵庫から出した際に、常温にさらされ保存袋の中に湿気を引き起こしてしまうからです。その湿気が茶葉をいためる原因になります。また、茶葉は他の食材などのにおいを吸着しやすいため、冷蔵庫での保管はあまりおすすめできません。

茶sasa茶では店舗用も業務用もほとんどがアルミジッパー付きの茶袋となります。業務用茶葉は200g、小売販売は50gとなっております。冷蔵庫で保存せずに、常温での保存をおすすめしています。

茶葉の種類ごとのお勧めの保管方法

▆ 緑茶

開封前は移り香に気をつけて高温多湿をさけ常温で保存してください。
開封後は茶袋より空気をしっかりと出して、移り香に気をつけて常温で保存してください。

▆ 烏龍茶

常温での保存をおすすめしています。
密閉容器に入れて涼しくて、日が当たらない場所で保管しましょう。
業務用の茶葉はわざわざ密閉容器に入れなくても、涼しいところで常温保存していただければ十分です。

▆ ジャスミン茶

開封前は移り香に気をつけて高温多湿をさけ常温で保存してください。
開封後は茶袋より空気をしっかりと出して、移り香に気をつけて常温で保存してください。
ほかの食品へ香りを移さぬよう、また移されないように保存してください。

▆ ハーブティ

開封前は移り香に気をつけて高温多湿をさけ常温で保存してください。
開封後は茶袋より空気をしっかりと出して、移り香に気をつけて常温で保存してください。ほかの食品へ香りを移さぬよう、また移されないように保存してください。

▆ 紅茶

開封前は移り香に気をつけて高温多湿をさけ常温で保存してください。
開封後は茶袋より空気をしっかりと出して、移り香に気をつけて常温で保存してください。

▆ フレーバー紅茶

開封前は移り香に気をつけて高温多湿をさけ常温で保存してください。
開封後は茶袋より空気をしっかりと出して、移り香に気をつけて常温で保存してください。
フレーバー紅茶は他の食品からにおいが移りやすく、他の食品へにおいを移しやすいため、密閉容器に入れて、高温多湿・直射日光を避けた場所で常温保存してください。

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