美味しいハーブティーの淹れ方

昔ハーブは薬として使われていました。乾燥させ、煮出して使用していました。現代でもそのように使う方もおります。しかし茶sasa茶のハーブティーはポットにハーブを入れお湯を注ぎ、ふたをして蒸らします。

昔からいろいろな効能があると言われ、ハーブティーは数千種類もの薬用植物からできています。種類によっていろいろな味や香り、色を楽しむことができます。こちらでは、そんな美味しいハーブティーの淹れ方についてご紹介します。

お湯でポットとカップを温める

ティーポットとカップにお湯を注ぎいれ、温めておきましょう。

お湯を注いで蒸らす

ハーブを選び、温めたティーポットのお湯を捨て、ハーブを入れます。
ポットに沸騰したお湯を注ぎます。湯量の目安は一人分180ccです。
また、お湯を注いだ後は素早く蓋をして3分ほど蒸らします。蒸らすことによって、ハーブに含まれている香りや味、有効成分などが抽出されるのです。

ハーブティーの淹れかた

カップを温めておいたお湯を捨て、ティーポットを静かに揺らすか、またはスプーンで軽くかき混ぜてお茶の濃度を均一にしてから注ぎます。
茶sasa茶のハーブティーはティーバックになっておりますので、お手軽にハーブティーをお楽しみいただけます。新鮮なハーブは効能がしっかりと問えて美味しいハーブティーです。

茶葉専門店 茶sasa茶では、美味しいハーブティーを多種取り扱っております。マロウと煎茶のブレンドやラベンダーとほうじ茶のブレンド、ミントと煎茶のブレンド、レモングラスとほうじ茶のブレンドなど、その他にもたくさんのハーブティーを販売しております。
 ハーブブレンドはすべて茶sasa茶オリジナルのハーブブレンドです。美味しいハーブティーをお探しの方は、是非ご利用ください。